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 タバコには、タール・ニコチン・一酸化炭素の3大成分の他にも多くの有害成分が
含まれています。
それらは発ガン・発ガン促進物質であったり、動脈硬化を促進したりします。
 また、喫煙者本人が吸い込む主流煙ではなく、タバコから周囲へ広がる副流煙の
方に多くの 有害物質が含まれています。
つまり喫煙者の周りの人の方が害に遭っているとも考えられます。
 臭いや煙たさなどのエチケットの問題だけでなく、医学的にも病気発症の可能性を
タバコが 無い状況で減少させることができます。
 また、家族内に喫煙者がいる方が子供は喘息になりやすく、特に母親が喫煙者の
場合だと家族に 喫煙者がいない場合に比べ約3倍にも高くなるようです。
喫煙する中高校生を調べても、親が喫煙している方が多く、父親よりも母親の方に
影響を強く受けるようです。
 色々なメディアを介して、タバコは自分のみならず周りの人にも影響があることを知って
おられながらも喫煙を止められない方もおられると思います。
現在保険診療にて禁煙治療ができるようになりました。
この機会を利用されるのは如何でしょうか。
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